猫の性格とその特徴

 

猫の性格も人と同じ、生まれ育った環境が一番影響しているものだと思います。

 

しかし、本能に刻まれたものはその限りではありません。

 

必ずしもそうとは言い切れませんが、同じ毛柄を持った猫たちの性質は非常に似通った部分が多いと言えます。

 

 

『うちの子はそうじゃないけど・・・』と思うような部分もあるかもしれませんが、

 

それは生まれ育ってきや環境の違いや、その猫の親の質を受け継いだのかもしれません。

 

 

猫の個体差はあれど、柄によって違いが出る基本的な性格をご紹介します

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

みんなの猫ちゃんの毛柄で一番多いのは?

 

 

インテリア家具の他、ペット用品も多く取り扱っているアイリスでは、
「猫の国勢調査」を行なっています。

 

 

2018年の猫の国勢調査、
回答者数:1,169名(1,996頭)からの愛猫データは以下の通りです。

 

 

 

<猫柄ベスト10>

 

  1. キジトラ
  2. 黒白
  3. 茶トラ
  4. 茶トラ白
  5. 三毛
  6. キジトラ白
  7. サバトラ

 

※複数回答可
参考:ペットのアイリス:https://www.iris-pet.com/nyan/

 

 

 


みなさんの猫ちゃんは何位でしたか?

 


では、このランキング順に、
>トップ5までの猫の性格をざっくりと見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

キジトラ

 

 

 

 

キジトラは日本の雑種猫の原型と言われている猫です。
日本の中で一番多い雑種猫もキジトラと言われています。

 

キジトラの性格は2つのタイプがあるようです。

 

 

 

警戒心や縄張り意識が強く野性味溢れるツンデレタイプ

 

野生の本能からか警戒心が強い子が多いようです。
とってもやんちゃな面もあり、その用心深さから突発的な行動もしばしば。
しかし、懐くととても甘える傾向にあり、今までにないほどベッタリな面も持ち合わせています。

 

 

 

おっとりで友好的な甘え上手タイプ

 

人見知りな子が多いキジトラですが、愛想の良いおっとりした子もいます。
警戒心は薄く、人の肩や膝に乗って頭を押し付けるように甘えてくれたりととても友好的です。
急な来客にも驚くことなく、大人しくしていてくれるでしょう。

 

 

 

 

黒白

 

 

黒白の猫は野性的でタフな子が多いと言われています。
活発で好奇心旺盛な子が多く、遊びも大好きなので、おもちゃなどでたくさん遊んであげると良いでしょう。

 

頭も良く、時には甘えてきたりと色々な面を見せてくれます。

 

 

 

 

茶トラ

 

茶トラの子は甘えん坊気質な子が多いようです。

 

猫は基本的に構われるのが苦手な子が多いのですが、茶トラは自分から構われたり撫でられに行ったり、膝に乗るのをせがむような甘えたがりなところがあったりします。
家の中のどこにでも付いてくるような、ストーカーチックな愛情表現を持つ猫です。

 

他の猫同士にも温厚で多頭飼いに適しており、初心者の方も安心して飼える猫ちゃん。

 

 

 

 

 

黒猫

 

黒猫はとても賢い猫と言われています。

 

飼い主にはとっても懐き甘えたりする傾向にありますが、他の猫を寄せないところもあり、来客など家の者以外には中々懐くことがないです。音にも敏感でちょっぴり神経質なところもありこだわりも強い傾向にあります。

 

静と動のスイッチがあり、物静かに考え事をしているようなそぶりを見せたと思えば、おもちゃなどであやすと途端に喰いつき出したりするお茶目なところもあります。
動いているモノに興味が惹かれやすく、飼い主にとっても遊び上手な猫で、一人暮らしの家に向いた猫です。

 

 

 

 


 

白は甘えん坊で時にクールな子が多いようです。

 

甘えたい時にベッタリと甘えてきますが、ふと急に構われることを避けるようになったりと、とっても猫らしい性格の持ち主が多いようです。

 

 

独占欲が強く、飼い主に対しては甘えてくれますが、他の猫や他人が近くにいると邪魔をしたり寄せ付けないような行動をとることもあるようです。
オスはマイペース、メスは付かず離れずな性格のようです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

猫の身体の毛柄は体内のメラニンの量によって決まってきます。

 

それが性格に関係しくるかどうかはわかりませんが、毛柄によって基本的な性格があるのは驚きですね

 

 

毛色で分けられる性格ですが、やはり一番は、育ってきた環境によっての影響が大きいのではないでしょうか。

 

 

私が飼っていたのはわんちゃんでしたが、そんなふうに思います。

 

 

どんな子でも、ぜひ愛情を注いであげてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク



 


トップ 季節の行事 暮らしの情報 アフィリエイトの基本 お問い合わせ