節分の日(立春)の翌日から、雛人形の準備をしても良い時期になります。

 

 

2月3日から余裕を持って飾り付けるようにしましょう。

 

 

一年に一度の桃の節句。上巳の節句。
女の子の節句とも言いますが・・・

 

せっかくお雛様を飾るなら、一番縁起の良い日に飾り付けたいですよね♪

 

 

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【縁起の良い日】2018年の雨水の日は?

 

 

 

 

 

今年の『雨水の日』は2月19日です。

雨水(うすい)と読みます。

 

 

雨水とは二十四節気の一つです。

 

二十四節気(にじゅうしせっき)とは、一年を24等分して季節を現すため名前を付けたもので、
古代中国の太陰暦を使用していた時代時代から使われていたものが、日本に伝わってきました。

 

※毎年微妙に違うので、日にちがずれることがあります。

 

 

 

陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也

 

 

 

雨水は、空から降る雪が雨に変わる頃に、深く積もった雪も融け始める、と言う季節です。

 

春一番が吹くのもこの時期。
九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始めます。

 

 

地方によっても違うようですが、
この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。

 

 

 

 

なぜ、雨水の日に雛人形を飾るの?

 

 

 

雛祭りの起源と言われているものの一つに、

 

『流し雛』がありあます。

 

 

 

その昔、
この季節は山々の雪が溶け川へ流れ込み、大地を潤すと命が芽吹くため、
神が降りてくると信じられていました。

 

 

雪解け水には神聖な神の恵みなのです。

 

 

祓い人形と同じく、身の穢れを人型に移し水に流して清める厄除け行事として、
現在も各地で行われており、欠かせないものでした。

 

 

 

水は生命の起源です。

 

そして水の神様は、子宝の神でもあります。

 

 

そういった意味で雨水の日に雛人形を飾ると、
良縁に恵まれると言われるようになったようです。

 

 

 

 

雛人形を飾るタイミング

 

 

 

お雛さまを飾るタイミングは雨水の日頃です。

 

 

出し忘れたと言って節句直前にお雛様を出すことのないようにしましょう。

 

 

一夜飾り」といって縁起が悪いとされている行為になってしまいます。

 

※お正月の飾りもこれに該当します。

 

 

また、9のつく日もなるべく避けましょう。
9は(く)とも呼び、苦に通じるものとして縁起が悪いとされています。

 

 

 

 

 

お雛さまを仕舞うタイミングは特にありません。

 

確かに月の半ばまでダラダラ出しているのは
どうかと思いますが・・・

 

 

『早くしまう=早くお嫁に行ける』、と言われることがありますが、
特に根拠はありません。

 

 


どちらかと言うと、一夜飾りに気を使った方が良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 




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